投資

初心者🔰でもわかる投資用語7選と落とし穴【後編】

みなさんこんにちは、りんです。

今回も前回に引き続き

投資用語3個&落とし穴をご紹介します!

まだ【前編】を読まれてない方は、先に読まれることをオススメします◎

https://rin-moneyliteracy.com/investmentword-part1/

それでははじめましょー!!

基本的な指標を学ぶ

①ROE(自己資本利益率)

ROE=当期純利益÷自己資本

高い方が資本の収益力が良いことを示します。

平均的に10%ぐらいと覚えておきましょう!

ただし、

◎利益が高くて上昇している

✖財務状況が悪く自己資本が低下している場合注意!

②配当利回り

一株あたりの配当金÷株価×100%

つまり、利回りが高いほどいいですよね!☆1

③配当性向

配当金総額÷当期純利益×100%

つまり、会社にのこった金額のうち

どれだけ配当金に当てているのか

が分かる!

配当性向が低い

=もし少し業績が悪くなっても配当性向をあげる可能性が高い

=減配リスクが低い

配当性向は会社の増配の余力として評価します!

ただ指標だけをみて購入するのは要注意!!⚠️


あとは指標で銘柄をピックアップすればいいとおもった私!!

そんな一筋縄じゃないんです!(2回目)

落とし穴を理解する

☆1
利回り

利回りは高くなるほどいいのですが、

ここでも高くなる要因が2つあります

(1)配当額が上がった場合

・配当性向が低い企業が増配

・業績が上がった

いいですね~

(2)株価が下がった場合

・企業の業績が悪くなって株価が下がった

・市場全体が暴落しているなかで配当金を変化させなかったのか

ここは見極めが大切!

利回りは5%ほとだと高配当だと考えていいでしょう!

なぜこの利回りなのか、

株価・株価市場全体と業績から考える

つまり企業分析ですね☆

まとめ

前編に引き続き投資用語の説明をしましたが、投資先を決定するには

企業分析の重要が大事ということです!

つまり、財務とか経営効率とかのことですね。

指標ばかりに気を取られすぎず、自分の投資スタンスを考えて

どんな企業に投資するのか、徐々に方向性を定めましょう☆

このブログが少しでも投資を始めるきっかけになりますように。。

りん

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