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【掛け捨て保険】ランキング上位の保険料を比較!🔰

みなさんこんにちは、りんです。

今回は私自身が掛け捨て保険に加入したら

実際の保険料っていくらぐらいなんだろう?と疑問に思ったので、

人気掛け捨て保険を調べてみました◎

よく記事などで掛け捨て保険一択!貯蓄性はダメ!とありますが、

今回のブログは終身保険との優劣を比較するブログではありません

~今回の内容~

☑そもそも生命保険や医療保険の違いがあやふや

☑なんで私は掛け捨て保険を選んだのか

☑掛け捨て保険って種類が多すぎて結局どれを選べばいいのかわからない

☑掛け捨て保険の相場は?

という方向けです☆

最低限の知識で保険ごとに何が違うのか比較していきましょう。

それでははじめましょー!

生命保険の種類

まずは生命保険と言っても色々あって混乱するので簡単に分類しておきましょう◎

  1. 定期保険:一定期間内の死亡した場合に死亡保険金のみが支払われる。いわゆる掛捨て保険
  2. 終身保険:保証が一生涯続き、解約時に解約返戻金が多いため貯蓄性が高い保険料も高い
  3. 養老保険:死亡保険金だけでなく、満期時に生存していると満期保険金を受け取れる分保険料も高い
  4. その他:変額保険や個人年金保険など

今回は、1の定期保険に注目して比較していきます

(詳しく学びたい方はFPを勉強されることをオススメします◎私も最近3級取得しました!)

では実際、日本国民はどのくらい生命保険に加入しているんでしょうか?

ほぼ100%なイメージですが。。社会人なりたての友達が加入しているイメージがないんです笑

生命保険の現状

(公財)生命保険文化センターの「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」から引用

生命保険世帯加入率88.7%(→)
29歳以下の世帯加入率72.2%(8.4↑)
死亡保険金額平均約2,255万円(↓)
世帯年間払込保険料約38.2万円(→)
医療保険加入率88.5%
※医療保険:入院や手術で給付金が受け取れる保険

死亡保険金額は年々減少傾向にあるそうですが、驚いたのは

年間振込保険料!!

月々に直すと月3.2万円とそんなに多く感じませんが、25歳から55歳の30年で約1150万円払う計算です。

学生の私からすると、びっくりします(笑)

老後2000万円問題とかあるけど、まずは固定費の見直しが一番大切だな~と改めて実感させられました。(もちろん最低限の保険は必要ですが)

また年齢に関わらず、かなりの割合で生命保険・医療保険に加入されてますね!

予想どおりです◎

では加入する保険を選ぶときのポイントは何でしょう?

加入する保険を選ぶ時の心構え

先述したように、今回は終身保険VS掛捨保険のブログではありません。

しかし、保険を選ぶ際大切な心構えがあります

自分がどの程度の保険が必要なのかを知る

当たり前すぎますが、、、現在の状況に合わせて見直ししていますか?

保険は万一のときのリスクそのリスクが起こる確率バランスを考えて加入するものです。

たとえば、若者はまだまだ健康でいられる確率が高い一方

50代は病気のリスクが高くなり始め、子供もまだ教育費などがかかる可能性があり、手厚い保証が必要かもしれません。

保険料は固定費のため少ないほうが良いに決まってます。(その分投資などに回せますし)

しかし、万が一のリスクが存在することも事実です。

投資は老後の資産として考えている上、価格変動のリスクもあり、生命保険の代わりにはならないと私は考えました。

(若くして病気になり治療費のために積立投資の資産を切り崩したら、十分な資産形成ができていない可能性がある)

国からもらえる保障を把握し、自分に最低限必要な保険に入りましょう☆

(そのために公的年金や社会保険について学ぶことが大切です。)

年金についての記事はコチラ👇

このことを踏まえて、私は現在独身で生来健康なので掛け捨ての保険に入ろうと思いました。

『定期保険』の中にもたくさん種類がありますが、保険料の相場はいくらなのでしょうか?

ランキング上位を比較

今回は『保険市場』という生命保険比較サイトで人気ランキング上位3位の保険を

25歳・男性と仮定して実際の月額保険料や特徴をまとめたので

ぜひ「保険料を払いすぎかな~?」と見直すきっかけや

社会人なりたてで生命保険に加入するか迷ってる方のきっかけになればなぁと思います◎

【人気ランキング1位】

SBI生命の【クリック定期!Neo】
保険期間年満了(10年から30年まで5年ごと)・歳満了(55歳から80歳まで5年ごと)が選べる
保険金額300万円~1億円
最低保険料(月額)612円(300万円保障・65歳満了)/1740円(1000万円保障・65歳満了)
特徴・インターネット申込のみ
・24時間365日無料健康相談

【人気ランキング2位】

チューリッヒ生命の【定期保険プレミアムDX】
保険期間年満了(10年ごと更新)・歳満了(55歳から90歳まで)が選べる
保険金額300万円~1億円(20歳から44歳までに加入する場合)
最低保険料(月額)1677円(300万円・90歳満了)/920円(1000万円・10年更新)
特徴・血圧が低い/1年間喫煙歴がないと保険料が下がる

【人気ランキング3位】

ライフネット生命の【家族への保険】
保険期間年満了(10年から30年まで10年ごと)・歳満了(65歳、80歳、90歳)が選べる
保険金額500万円~1億円
最低保険料(月額)1191円(500万円・65歳満了)/2132円(1000万円・65歳満了)
特徴なし

女性の方が2割くらい保険料が安いイメージでした。

やはり、ネット保険が安い!

インターネット申し込み限定にするなど人件費などを削減できるので安いんですね◎

また保険金額や更新型or満了型、何歳まで保険期間があるかなど条件でかなり変わるので、

ぜひ一度調べて相場を感じてみてください~

生命保険料控除

大事な税金の話も軽く触れておきますね◎

支払った保険料は、金額によって生命保険料控除として所得から控除されます。

控除額として普通の生命保険・個人年金保険・介護医療保険それぞれ所得税が最高40,000円、住民税が最高28,000円で

最大で合計:所得税が120,000円・住民税が70,000円控除されるので

覚えておいてもいいかもしれません!

まとめ

これは原則ですが、無駄なお金は払わない!

でも万が一のリスクに備えることはとても大切だと思います。

自分の資産状況・家庭状況・健康状態を踏まえて必要最低限の保険を選択し、資産運用に回せたら最高ですね!

すでに加入されてる方は面倒かもしれませんが、生命保険見直してみることが固定費削減の一歩ですね!

(小娘がなに言ってんだ!って感じですよね、ごめんなさい笑)

生命保険の詳しい内容はFPの勉強のがオススメですよ◎

もし3級から受けられる方は、当日の注意点をまとめたので前日にコチラのブログもをご覧ください👇

今回はよく話題になる掛け捨て保険実際自分が加入するとしたらいくらなんだろう?

という疑問があったので、比較してみました◎

つい面倒だけど大切なことなので、私自身このタイミングで一度考えることができてよかったと思ってます!

最後までお読みいただきありがとうございました♡

りん

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